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​■ 接骨施術
​■ フットケア

当 院 使 用 機 器

超音波画像観察装置(エコー検査)
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当院では、骨折、脱臼、捻挫、挫傷、打撲などの患部の状態を確認するために超音波画像観察装置を用いてエコー検査を受けることができます。エコーによって、損傷部位の正確な特定や損傷具合を画像で確認しながら治療をすることができます。

今まで、接骨院では画像で患部を確認するものがなかったため、手の感覚のみでしか患部の状態をお伝えすることができませんでしたが、エコーを使用することで患者さんにも患部の状態を確認していただくことができます。

そうすることで、早急に病院への受診が必要か、骨、筋肉、腱、靭帯のどの部位に損傷があり、痛みを起こしているのかを明確にさせることができ、最短での治療を実現することができます。

まだ、エコー検査を導入している接骨院は数が少ないですが、平賀接骨院では的確な検査をもとに治療を行っていきます。

 

エコー検査のメリット

  • レントゲン検査と違って放射線による被ばくなどの危険性がない(毎日受けても大丈夫です)

  • レントゲンには写らない軟部組織(筋・腱・靭帯)が観察できる

  • 体に害がなく身体内部の状態を見ることができる

  • 骨・筋肉・腱・靭帯などの損傷の程度を正確に確認できる

  • その場ですぐ患者さまと一緒に画像の確認ができる

  • 検査中も痛みなどはまったくない

  • 生体組織に影響がない為,妊婦や小さなお子さんにも使用できる

​ハイボルテージ

今やメジャーで大活躍の大谷翔平さんや前田健太さんなどのトップアスリートのケアにも使われている治療器です。

辛いギックリ腰や寝違え、足首の捻挫などの痛みを緩和する施術で、即効性があるのが特徴です。日々の肩こりや腰痛を緩和するモードや筋トレ効果のあるEMSも搭載。

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一般的な低周波治療器と比べて、高い電圧を用いるため、深部への刺激に適しています。さらに、100μs以下の短いパルス幅を用いることで、一般的な低周波治療器よりも皮膚抵抗が低く抑えられているのが特徴です。ピリピリ感が少ないので、電気刺激が苦手な方も治療が可能で、痛みの緩和や可動域の改善などに多く用いられています。即効性があることも特徴の一つで、アスリートのケアにも使用されています。

超音波治療器
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超音波治療器は、超音波の機械的な振動を身体に照射する治療法です。この振動により、さまざまな効果が期待できます。身体の深部まで刺激を与えることができ、人の手では届きにくい部位にも作用します。

 

温熱効果と非温熱効果

 

超音波治療には、大きく分けて「温熱効果」と「非温熱効果(機械的効果)」の2種類があります。

  • 温熱効果: 超音波が照射される際に、患部が温められます。これにより血行が促進され、痛みやこりの原因となる老廃物の排出が促されます。深部の筋肉や軟部組織にアプローチし、疼痛緩和や血流促進、深部細胞の活性化が期待できます。腱鞘炎や肩こり、腰痛、関節拘縮などに効果的です。

  • 非温熱効果(機械的効果): 細胞への微細な振動(マイクロマッサージ効果)によって、高速ミクロマッサージ効果が得られます。これにより、筋肉の緊張が緩和されたり、むくみの改善、炎症の軽減、組織の回復促進が期待できます。急性期の炎症や腫れを抑えるのに有効で、骨折の早期回復にも役立つとされています。

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